Topaz and Onyx

管理人が沼っているアニメや声優さん、その作品や推しキャラに対して思ったことを書き連ねるだけのブログ。うたの☆プリンスさまっ♪main。神宮寺レン、諏訪部順一さん。※初めて当ブログを御覧になる方は、お手数ですが最初のブログとなる必読をお読みください。

オレンジが好きだよ。

私は今、オレンジにハマっています。

理由は言わずもがな、それが神宮寺レンのパーソナルカラーだからです。

私は生粋の単純人間ですので、好きな色はすーべーて自分の推しキャラに帰属します。

というわけで、最近の私はイヤホンからファイルから全てオレンジですし、加えてアニメイトで神宮寺レン関連のグッズを買い漁っていますから、そろそろ部屋がオレンジに染まりそうです。

 

さて話は変わりますが、実は私がうたプリに沼ったのはごくごく最近のことなんです。

友人から強く勧められたこと、絵がとても綺麗であることが主な理由でした。私は初めて見るアニメや漫画を絵の好みで判断することが多く、ストーリーはそれにくっついてくるもの。もちろん好きになるきっかけであり、見始めたらストーリーも重視するんですが。

そんなわけで去年の秋頃、うたの☆プリンスさまっ♪を本格的に見始めました。

今でこそ神宮寺にお熱な私ですが、最初にST☆RISHのメンバーをパッと見たとき、きっと私は一ノ瀬トキヤを好きになると予測したんです。正直神宮寺レンは絶対に好きにならないキャラだと、そう思っていました。それが今は彼がナンバーワンオンリーワンなわけですから、自分の直感なんてあてにするもんじゃないですね…

しかし私にうたプリを進めてきたセッシープリンセスには「お前は絶対神宮寺だと思っていた」と言われまして…さすが付き合いが長いだけあります。

 

これはうたプリだけに言えることではなくて、私が最初に好きになったキャラと最終的に推しに確定したキャラは多くの場合違っているんですよね。

 

一部の例として、

ONE PIECE ゾロ→ポートガス・D・エース

黒子のバスケ 今吉翔一→青峰大輝

テニスの王子様 跡部景吾→白石蔵ノ介

BLEACH 日番谷冬獅郎市丸ギン

薄桜鬼 沖田総司原田左之助

 

などなど…いやほとんど全部じゃねーか。

 

というわけで、私の直感は全くあてにならないことがわかりました。

 

神宮寺レンというキャラを垂直落下するように好きになったのは、うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% Op4 『世界の果てまでBelieve Heart』を見たことがきっかけでした。

アニメ、うたの☆プリンスさまっ♪での神宮寺レンの初めてのストーリー。私が神宮寺レンというキャラを(まだ一部にすぎませんが)初めて知った瞬間。私の中で彼は圧倒的推しになったんです。

ONE PIECEのエースもそうなんですが、私は泣くとそのキャラを好きになる傾向があります。エースの時はカラオケで友人が『One day』を歌っていた時に泣きまして、それから好きになりました。レンの時も同じで、『世界の果てまでBelieve Heart』を見ていたらいつの間にか泣いていました。号泣と言っていいです。周りにいた家族にはドン引きされましたが。

『世界の果てまでBelieve Heart』以前のストーリーでも「いい話だなぁ」とか「素敵な曲だな」とは何度も思ったんですが、泣くまでには至らず…そういう意味で神宮寺レンは私の中で特別な存在になりました。それからうたプリを見続けていくうちに、あぁ私はレンが一番好きなんだなと確信を得るようになったんです。

 最終話に近づくにつれ、その思いは益々強くなりました。

トキヤがHAYATOというキャラクターを捨て春歌の曲を歌うことを選択して戻ってきたとき厳しい言葉をかけたり、普段は女の子に優しく甘いフェミニストなのに、トキヤを庇おうとした春歌に対して(信頼しているからこそだと思いますが)「レディは黙っててくれ」と言い放ったり、いつもは「イッチー」とあだ名で呼ぶのにその時ばかりは「トキヤ」と名前で呼んだり。

 

神宮寺レンというキャラの歌への姿勢やメンバーに対する本当の気持ちとか、彼の本性が見え隠れする…1000%のラストは、そういった描写が特に多かったような気がします。

 

前述した場面を見る度にあぁ、好きだなと改めて感じました。だけどもしレンが、初めからこういう性格をしていたら、きっとここまで好きにはなってはいないんじゃないかと思っている部分もあって。音楽に対して投げやりになっていた頃とか、一度は学園を去ろうとした過去とか、家族との確執や蓮華さんの存在や聖川への対抗心や、そういう部分全部含めてここまで好きになったんだなと。「こんな歌詞に全てを懸けるほど暇じゃない」ってそういう発言をしていた彼が、最終的に誰よりもST☆RISHのことを大事に思っていて、曲に対して真摯に向き合っていて、本当はすごく熱い男で。一方で自分は一人じゃ立っていられないんだと弱みを見せるみたいにメンバーや春歌に寄りかかる部分もあって…

 

彼の本当の気持ちや本性を見せられる度に、どんどんどんどん神宮寺レンというキャラを、人間を好きになる。今日までそれをずーっと繰り返してきました。そして好きだという気持ちは積み重なるように募っていく。

 

過去ここまで好きになったキャラはいないので、ちょっと怖いくらいなんですけど(笑)

 

これ以上好きになったら一体どうなっちゃうんでしょうね。今でもイラストだろうがアニメだろうがレンを見るたびにいちいち発狂している私ですからね…周りの目を憚らず。

 

神宮寺レンというキャラは私の中で本当に特別な存在で、レンに対する思いとか考えを以前からどこかに書きたい、誰かに伝えたいとは思っていたんですけど、なかなかそういう機会もなく…一方でその気持ちは日を追うごとに大きくなってともすれば溢れだしそうだし。誰かに聞いてほしかったし、吐き出したかったんですよね。だから今回ブログという場を借りて、私の思いを存分に書かせていただきました。

勿論一個人の考えや感想にすぎないので、私の考えをわかってくれよとか、誰かに押し付けたいとか、そういう気持ちは全然ありません。「あぁこいつはこんな事を思ってるんだなー」と、本当に軽い気持ちで見ていただけたらと思います。これからのブログもこういった感じで書いていくことになると思うので、その点は留意していただければなと。身構えず、無理に飲み込もうとせず、一人のうたプリファンの感想として捉えていただければ幸いです。

 

長くなりましたが、最後まで御閲覧いただき、ありがとうございました。